特徴1.具体例と禁止事項

この世界には様々な種族、そして職業が存在します。
以下の禁止事項にさえ気を付けて頂ければ、特に作成制限はありません。

※種族例  人間・エルフ・ドワーフ・獣人・有翼人・妖精・魔族・幻獣…etc
※職業例  騎士・冒険者・魔術師・聖職者・犯罪者・店主・学生・市民…etc
禁止事項  神や数千年単位の長寿、現役で国家権力を持つ王族などの無敵設定

因みにフロノンドは人間、パヴァタはそれ以外の種族を中心に栄えています。ドリエ・サイレス島にはエルフ族の集落があり、パヴァタ領南東の村にはドワーフ族が住んでいます。

※街に入れない種族
街には聖なる加護の力が働いていますので、瘴気の力を宿す「魔獣」や「アンデッド」は街中に堂々と入れません。(瘴気を宿していなければ影響を受けることはありません。)
また、レクトリスでは蘇生術などの「生命の理を狂わせる力」を【禁忌】としており、「アンデッド」の類は一部の人間に特異な目を向けられる傾向があります。

※上流階級設定について
「学院の教授」「有名な考古学者」『名門貴族』「とある闇組織の統括」『滅びた王家の関係者』など、HLSの世界観を踏襲しない程度の設定ならば問題ありません。



特徴2.組織への所属

レヴァンシルト地方には、代表的な三つの組織が存在します。組織には【公式イベント】開催時、それぞれ
「行動方針(大まかな全体命令)」の指示がありますので、所属しているPCはイベントで行動し易くなるでしょう。
勿論、無所属のPCに対しても「協力者の募集」がかけられますので、組織に所属しなければイベントに参加できない、といったことはまずありません。

帝国騎士団  二国に存在。国家において軍事を担当する代表的な治安維持組織。
 備考:国家に直結する組織のため極度の悪徳行為は反逆に値します。
自衛ギルド  二国に存在。街の治安を護るために戦う有志による民間組合。
 備考:騎士のような信頼や権限はありませんが、その分自由です。


※伝令使の鏡  誘拐、殺人を繰り返す巨悪の犯罪組織。最重要指名手配対象。
 備考:犯罪や殺人を自由に行えますが、正体を隠す必要があります。

興味がありましたら、「さまざまな組織」のページをお読みになり、所属をご検討下さい。
尚、所属の際に申請や問い合わせは不要です。

※伝令使の鏡に関する注意
「伝令使の鏡」所属PCは所属が発覚した時点で処罰対象となりますので、変装などして、街中で過ごす姿と犯罪者としての姿を使い分けるのが得策とされています。
また、組織特有の秘密(アジトの場所など)を知ることになりますので、一度所属すると簡単に抜けることはできません。(それでも組織から外れたい場合には適応される救済措置が用意されていますので、お問い合わせ下さい。)



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